nanoblock AWARD 2014-2015を振り返って(その3)MOTION部門
nanoblock AWARD 2014-2015を振り返ってですが、引き続き他のエントリーで私がお気に入りの作品を発表させていただきます。

【MOTION部門】
私が選んだ優秀賞は以下です。
「ハチとクローバー」(くろねこさん)
チョロQの動力を回転軸として使って、得意のギミックで蜂が飛び回らせた発想は「チョロQ=車」の概念をみごとに壊していて、一つの方向性を示した功績は大きいです。

「Nano☆Universe」(川田 雅輝さん)
素晴らしい大作です。地球や星を回すだけでなくUFOや地球の周りに雲を作るなど細かい点にも注目。それにもまして動画の編集の質が高く、これを見ていると自分の作品編集が恥ずかしくなります。

ナノブロック危機一髪(amartsuさん)
ネタばらしは無かったのですが、おそらく横倒しにして撮影していると思います。回転系や水平に動く作品がほとんどの中で最後に「どういうふうに黒ひげがどう飛ぶのか?」推測しながら観るのが良かったですね。

福井鉄道F1000形(FUKURAM)(echizen_nanoさん)
この作品は作品自体も素晴らしいのですが、今回のこのカテゴリーの動画の編集を方向付けたということの功績は偉大です。この作品以降のエントリー作品の動画のクオリティが格段に上がっていますので。(特に私自信ですが(^_^;))

nanoGauge vignette -名古屋駅-(yasumasaさん)
ナノゲージを使ってこの大きさで立体的なジオラマを見事に作っています。これはエキシビジョンで展示するのに適していますね。

私が選んだ準グランプリは
福井鉄道北府駅 冬の一日(echizen_nanoさん)
この動画を見ていると寒さが伝わってくるようでした。バックの白がすべて雪に見えて・・・
このカテゴリーの趣旨からするとナノゲージを電車として使うのははなかなか上位入賞は難しいかもしれませんが、この短編映画のような雰囲気は「動画」部門ならグランプリ級です。

私が選んだグランプリは
忍者vs侍(DaraKeroさん)
私の中ではだんとつです。作品の題材やギミックも秀逸。動画についてはフォーカスの移動やネタばらしのタイミングなど含めてワンランク上ですね。また大きさもチョロQを使って小さくまとめていて、これがエントリーされた時の他のビルダーのざわつき具合もすごかったです。

ということで初めてのMOTION部門でした。
チョロQの発売が遅れたこともあり、チョロQ使用が少なかったですし、全体としてもハードルが少し高いのかエントリーは少なかったですね。本アワードでの優秀賞も減らすかも・・・
ただ、複数エントリーした方も多く、ハマった人には面白い部門だったと思います。








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[2015/02/08 09:49] | ナノブロック(nanoblock) | トラックバック(0) | コメント(2) | page top
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コメント
ありがとうございます!
グランプリありがとうございます!
チョロQが遅れて、一時はもうダメかと思いました…(笑)
[2015/02/08 13:49] URL | DaraKero #- [ 編集 ]
ありがとうございます!
選んでいただきどうもです!!
私としても実際に入選できそうなのはコレぐらいかなぁと…(笑
[2015/02/11 09:07] URL | yasumasa #- [ 編集 ]
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