nanoこいのぼり2014年版
もうすぐ「こどもの日」です。今年はカワダさんからナノブロックの「鯉のぼり(NBC_107)」が発売されたのでさっそく買って組み立てました。

既製品こいのぼり400
去年、私もオリジナルの「nanoこいのぼり」を作ったので組み方が気になっていたのですが、さすがです。縦組みでうまく作ってます。そして、これにインスパイアされて「nanoこいのぼり2014」を作ることにしました。

まずは去年の「nanoこいのぼり2013」です。
nanoこいのぼり2013-400B
ポイントはウロコ感とそよぐ感。ウロコ感にはにポッチを利用してクリアでウロコの模様をイメージしました。そよいでいる感じもブロックを少しずつずらすことで表現しました。ただ、大きな欠点が・・・ハリボテなんです。裏からは見せられません。写真用ならこれでいいのですが、やはりビルダーとしては納得いきません。

そこで今年バージョンはこのように改良しました。
nanoこいのぼり2014B400
ウロコ感は横組みにしてクリアを間にはさみよこから見えるポッチをウロコっぽく見せるようにしました。そよいだ感じはブロックをずらして組むことで波打たせています。(特殊ブロックの関係で青とオレンジは少し組み方が違いますが)
ただ一つ残念なのは裏からみても同じようにしたので重くなってしまったので、去年は出来た自立が今年は全然無理でした。この写真は倒した状態で撮影しています。

そしてサポートにクリブロックを使用して撮影したのがこの写真です。

nanoこいのぼり2014C400

ちなみにこいのぼりを見上げるちまきを持った少年も去年と少し変えています。横にいるのは犬のつもりです。

もうひとつ去年は同時にminiバージョンも作りました。
nanoこいのぼりmini2013400B
10×10のプレートに自立するように作りました。結構気に入っています。このうろこの作り方は既製品と似てますね。

そして当然これも2014年バージョンを作成!
nanoこいのぼり2014Amini400
横組みでウロコはクリアでポッチを見せることで表現。横組みを縦組みに連結させるためにナノゲージの特殊ブロック90度変換ブロックを使用。また先端の風車には特殊ブロックの2×2の丸ブロック使用。小さい割には特殊ブロック率高くなってしましました。ビルダーの人はNORMALバージョンよりこのminiバージョンのほうが気に入ってもらえるかもしれません。
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[2014/05/03 23:54] | その他 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top
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